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週末介護

 

 

週末介護 岸本葉子

 

本屋で偶然見つけて、購入しました。

とんと本を読まなくなった私ですが、この本は2日間で読み終えました。

最初に思ったこと。

(ちゃんとした)作家が書く文章はこんなに読みやすく

そして気持ちがいいものだったんだわ!

本を読まなくなりネットで情報を得ることに慣れてしまって、

感覚が麻痺していたんだわ。

 

うまく想像出来ない暮らしをちょっと覗けた気がします。

そして、時間はただ静かに降り積もっていくんだな〜と思いました。

 

著者である岸本葉子さんと、(大人になってから養子にきた)お兄さん、

お姉さんとその息子さんたち。

5人でお父さんの介護をした5年間を綴った本なのですが、

一番ハッとさせられたのが、最後の12章「そして第一歩」に綴られた

『家族への言葉』の部分。

 

私は介護に関し、家族に負い目がある。介護を終えて、私には父の住んでいた家が残った。今はローンを払っているが、それがすめば資産になる。

姉は時間を傾けた。その時間、働くことはできなかった。兄は生活費などフローのお金を注ぎ込んだ。そのお金は残ることはなかった。甥たちも若い時間の多くを費やし、もしかしたら将来設計に影響したかもしれない。

 

学生の甥御さんたちが公園へ散歩に行ったり、泊まりで介護したり、一人で入浴の介助をしている様子を、

「凄いな」と思いながら読んでいたのです。

でも。

例えば甥御さんのお母さん(著者の姉)がそれをしている描写には、「大変だな」とは思っても「凄いな」とは思わなかった。

自分が、役割分担に関してフィルターを通して考えていることに気付き、とてもショックを受けました。

将来設計に影響したのは、全員だ。

 

本当に、読んで良かったな。

具体的な生活の変化について、介護保険のこと、病院のこと。

本当に勉強になったし、家族っていいなって、あたたかい気持ちになりました。

 

 

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| | 18:11 | comments(0) | - |
ファストパッキング 2016 何を削れるか?

 

 

 

ファストパッキング 2016 何を削れるか?

 

 

読みたいなと思っていたら、発売日に近所の本屋で発見。

それから夜ごと寝る前に読み込んでいますが、面白いですね。

今日はマイケルジャクソンを聴きながらの読書。

 

 

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| | 01:50 | comments(0) | - |
シャバはつらいよ




シャバはつらいよ (ポプラ文庫)



「困ってるひと」(日記はコチラ)の著者である大野更紗さんの出した3冊目の本です。
図書館で文庫版を借りて読みました。
ここ数年、めっきり本を読まなくなった私ですが、この本はもの凄いスピードで読み終えました。

最後の方にさらっと出てくる、高校生の時の先生やお母さんの話。
そして途中にちょっと出てくる恋人のような年上の人との別れ。
どんな環境で育つのかって、本当にとっても重要なんだな。
自分で変えられない部分。
若い時のこと。

そんなことが一番印象的でした。

やっぱり大野更紗さんて、凄い人。


 
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| | 21:35 | comments(0) | - |
海の闇、月の影

 



海の闇、月の影(1) (フラワーコミックス)



最近、ふとした時に「期間限定 無料お試し版」的なことで
篠原千絵の「蒼の封印」を3巻まで読んだのですが、
そうしたら昔読んだ「闇のパープルアイ」と「海の闇、月の影」が読みたくなってきちゃった。

確か「海の闇・・・」は途中までしか読んでいないのよね。
シン(犬)と流風が再会するシーンは覚えているから、多分その辺りまで・・・。

1987年連載開始か、「僕の地球を守って」と同じ頃ね。
そうか、思春期ど真ん中に読んでいたのかぁ。
双子とか部活の先輩とか、憧れたよね。

読みかけの漫画って結構あって、「王家の紋章」(連載自体が続いてるし)も、
「彼氏彼女の事情」(あ、アニメ版か)も途中だし。

その前に、いい加減に「ハイペリオン」を読んでしまいたい。
でも上巻しか持っていないし、下巻を買って読んでも、
「ハイペリオンの没落」「エンディミオン」「エンディミオンの覚醒」と続くのよね。

あ、ファーストガンダムのTVシリーズも途中だし、「ゴッドファーザー」も途中だし、
「パパはニュースキャスター」も途中だし、「ロンバケ」も途中だし!
そんな途中だらけなのに、「未来少年コナン」の1話目を見てしまったわ。

もうダメだ・・・。
私は一体何がしたいのだろう。



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| | 00:10 | comments(0) | - |
東京都 区分地図 世田谷区

              



東京都 区分地図 世田谷区 (地図 | 昭文社 マップル)



桜の季節、色々と巡ろうと思って地図を買いました。
主に計画を立てる時に使ったのです。

現地ではGoogleマップを使うことが多いですが、
あれこれ机上で計画を練る時には、こんな大きな一枚地図がいいですね。

この地図を見ていて驚いたのですが、成城の西って調布市なのですね。
調布ってもっとずっと遠い感じがしていました。

それに、京王線はもっと真西に伸びているのかと思っていたな。
ちょうど井の頭線と逆の位地のイメージだったわ。

地図って面白い。



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| | 19:03 | comments(0) | - |
山と溪谷 2015年3月号





                山と溪谷2015年3月号




「山と渓谷」最新号の特集は、「一人前の登山者になるためのセルフレスキュー講座」。

登山計画・装備・ロープワーク・ビバーク・ファーストエイド・遭難事例

最初から順に読んでいくと全体のイメージがざっくり掴めて、
それからまた各項目をじっくり読んでいくとよりわかりやすいわ。
読んでわかるだけでなく、実際に準備したり練習したりが必要なのですが。
それにはコツコツした努力が必要ですね。

そうそう、次号の特集は「それでも山に登りたいから 膝の悩みよサラバ」です。




JUGEMテーマ:登山
| | 11:24 | comments(0) | - |
羊をめぐる冒険







「1973年のピンボール」を読んだ後、12月にちょっとずつ読んでいたのです。
ずっと以前に読んだことがあったのですが、細かいところを忘れていて、
新たな気持ちで読み進めることが出来ました。
それにしても、村上春樹の小説って結末というか結論というか、
終着点がしっかりしてるとそこに近付くにつれて興醒めしてしまう気がするなぁ。

だから、「1973年のピンボール」や「スプートニクの恋人」や
「国境の南、太陽の西」が好きなんだろうなぁ。

それでも。
この「羊をめぐる冒険」の前半は本当に好き。
素敵な耳の彼女との出会いや旅の準備の描写なんて、うっとりしちゃう。

また村上春樹の小説が読みたくなってきたわ。



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| | 19:51 | comments(0) | - |
ワンダーフォーゲル 2014年12月号 I♡雪山ハイキング
          
ワンダーフォーゲル 2014年12月号 I ❤ 雪山ハイキング
雪山装備はチェーンスパイクしか持っていないので
現実的に雪山に登る予定はありませんが。
去年みたいに大雪が降った時に、草戸山に登りたいなぁと思っているのです。
雑誌は、読んでいるだけで面白いですしね。
眠る前の楽しいひと時!
JUGEMテーマ:登山
| | 15:07 | comments(0) | - |
1973年のピンボール




     1973年のピンボール 村上春樹



実家に帰った時に、なんとなく本棚を見ていて目に留まったのです。
村上春樹の「1973年のピンボール」。
この本は、確か吉祥寺のサンロードにある古本屋さんで買ったのだわ。
「最近、この本を入れるとすぐに売れるんだよね」と
店主の方が言っていたな。
もう10年近く前のことかしら。

何度読んでも本当に素敵なお話ね。
額に入れて壁に飾っておきたいくらいの、本当に素敵な11月の日曜日。

私は「風の歌を聴け」を読んでいないので、
この小説を独立した物語として認識しているのだけれど、
「風の歌を聴け」を読んだら、また印象が変わるのかしら。

「羊をめぐる冒険」もまた読みたくなってきちゃった。
今度実家に帰ったら、本棚を探さなくっちゃ。



JUGEMテーマ:読書
| | 13:37 | comments(0) | - |
こゝろ




               こゝろ (角川文庫)



お盆休みの軽井沢旅行の時に、夏休みと言えば!と選んだのが
この夏目漱石の「こころ」でした。

夏目漱石の作品は「三四郎」しか読んだことがなかったので、
あまりの違いに驚きました。
瑞々しさと底なしの暗闇が同時に描かれていて、なんとも恐ろしい作品です。

一度読んだくらいでは、全く理解できません。
でも、やはり夏目漱石は文豪なんだな!とその超絶さにとにかく驚きました。
そして、「先生」と「私」のやり取りが、
現代の私達と全く同じことにショックも受けました。
人間は全く進歩していない。
もしくは、夏目漱石が100年早かったのかもしれない。

そういえば。
高校3年生の現代国語の教科書に載っているという話ですが、
私は全く読んだことがありませんでした。
この作品を高校3年生の時に読んでも、全く頭に入らなかったろうなぁ。
教科書って、要求が高度なのですね。



JUGEMテーマ:読書
| | 20:51 | comments(0) | - |
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